ハスキー

冬期講座が終わりました。

各校舎、特に中3生は、
入試に向けて全開モードの冬で、
素晴らしい頑張りをたくさん見ることが出来ました。
合格へ近づいた冬になったと思います。

29日、30日と、
二川校で授業をした先生たちが、
僕に中3生たちの頑張りを伝えてくれました。

春名先生は、
「本当にいいクラスでした」と何度も言ってくれました。
望月先生も、
「頑張るのもすごいけど、出来もすごいね」と言ってくれて、
理科の授業では、生徒の前で「箸本先生、やるなあ」と僕を持ち上げてくれたそうで、いや、嬉しい。
思えば僕は、10年ほど前、
望月先生の後を継いで、二川校の校長になりました。

写真で送られてきた、
二川校のみんなのマイバトルの結果を見て、
胸が熱くなりました。
本当の意味で、みんなが、燃えていました。
ギリギリの志望校に挑む子も、
順調極まりなく合格へ向かっている子も、
私立高校への進学が決まって12月で塾を卒業する子も、
みんなが、みんな、走っていました。

昔から、あまり手のかからないクラスでした。
勉強のことで説教したことは、ほとんどないです。
というか、一度だけだと思う。
今年の秋。
厳しい求め方だったと思う。
でも、応えてくれた。
懸命に。
あのときからまた、強くなった。

3日前、二川校の冬期講座に入って、
理科の授業が終わった後の、
放課の様子を見ていて、
高め合う、いいチームだ、と本当に思いました。
放課という自由な時間、
その時間の中で、
リラックスしてふざけながら、楽しみながら、
けれどその中心に、
カイタクがちゃんとある。
そんなふうに見えました。

今、思い出しています。
過去の二川校の中3生のクラスのことを。
素晴らしいクラス、たくさんありました。
塾長がビデオで見てくれて、
「いいクラスにしてくれてありがとう」
と言ってくれたクラスもありました。
合格へと、共に燃えられるチーム。
そこにいつも、いい緊張感があって、
そして、明るさもあって。
このクラスで合格を目指すことに、意味がある。
そんなチームがたくさんありました。
比べるのも何だけど、
そういう過去のどの素晴らしいクラスにも、
なかなか負けない、本当にいいクラス。
今年の、二川校の中3。

みんな、ナイスファイト。
普段、みんなの頑張りを認知する立場だけど、
今はそういう気分じゃなくて、
感動、というのに近い。
俺は、二川校の校長でよかった。

絶対合格しよう。